広辞苑などに参考したけど、「なるやならず」とは「なるやならずや」の略みたい
「なるやならずや」とは「なるか、ならないか」と近い意味も持っているが、「やいなや」(や、否や)の使い方から推測すると、「なったばかり」という意味も持っていると思う。OKWaveで質問してみたがあとは答えを待つのみ、か。
ちなみにレインさん、自然言語の文法とは、その言語を話す人達がどのように語彙から文を作って話すか、その客観的な物についての研究で、物理学の研究のように、どんなに発展しても究明することはない。まだ中学の教科書を勉強したばかりの少年が、「正反対の方向に光速で走っている二つのスペースシップがあるとする。その中の一隻のシップから見たら、もう一隻のシップは何の速度で走っているか」という問題に対して「光速の2倍」と、誤って答えることと、まだ日本語の文法を少しだけ勉強したばかりの外人が、文法に沿って言葉を出してみると不自然な言い方をすることとは、似ているじゃないか。結局のところ、「まだ文法を究明していない」(究明することはないけど)だけで、「文法は完璧ではない」とは違うだろう。
んまあ、自然言語はね、非ロジック的な言い方が多くあるよ。ズレてるけど。 |