
食玩ムゲンバインの新作はムゲン幻聖獣。
森を守る6体のムゲンバインが合体!守護神ムゲンガーディアンに!
ムゲンエルフ


エルフ型のムゲンバイン。
リンクか、ピーターパンか・・・といったデザインです

頭は帽子をかぶったようなデザインになっています。
肩には鳥のような飾りがくっついています。妖精さん?

頭や腕、足が可動。
腕は横にスイングも可能です。

腕に持っているのはラッパ。


背中のパーツを組み合わせることで
バズーカモード・ハンマーモードにすることもできます。
ムゲンドルクス


クワガタ型のムゲンバイン。
仮面ライダークウガのゴウラムに良く似ています。



単体でのギミックとしてはアゴの開閉と足の角度が変えられる程度です。
ロイダーフリーダム

ムゲンドルクスにはロイダーフリーダムが付属します。

ロイダーはムゲンドルクスに登場可能!
裏側に貼りついているだけですが・・・
ムゲンウォーサイズ


カマキリ型のムゲンバイン。
パーツ数が他のムゲンバインよりも多めな感じでした。


可動部が多く、キモキモしくポージングできます。
特にカマの脚の可動が優秀。

ウォーサイズにもロイダーを登場させることが出来ます。
頭から捕食されているようにしか見えませんが。
ムゲンスパイダー


クモ型のムゲンバイン。
どうみてもゾイドです。
脚には両側あわせて16枚のシールを使用。疲れます。

可動は首と脚が動かせる程度。
脚も4本ずつ一体成型になっているのでポージングの幅はせまめです。

スパイダーにはクモの糸をイメージしたパーツが付属。
糸パーツは中心付近で分割できます。

垂直にぶら下げてやるとかなり雰囲気が出ます。
かっこいい。

スパイダーにもロイダーフリーダムを登場させることが可能。
これもなんだか捕らえられているようにしか見えませんね・・・
ムゲンゴブリン


ゴブリン型のムゲンバイン。
鎧で武装している感じのデザインで強そうです。

武装としてハンドアックスが付属。

地味にエルフよりも可動部が多く
ポージングも可能です。



顔を3種類にチェンジさせることのできるギミックを搭載。
ひとつは合体後の頭部そのままです。
ムゲンホーネット


スズメバチ型のムゲンバイン。
スズメバチらしく、目つきが悪いです。

ボディをくの字にまげてお尻の針を前方に向けることが出来ます。
パッケージなどではこの状態の写真で紹介されています。

スタンドなどで浮かせてやると非常にかっこいいです。

ホーネットにもロイダーフリーダムを搭乗させることが可能・・・ですが
仰向けに寝るって、あまりにもフリーダムすぎる!

そんなフリーダムなロイダーの号令のもと、6体のムゲンバインが
森の守護神、ムゲンガーディアンへと合体!
ムゲンガーディアン



6体の幻聖獣が合体した、真理を貫く森の番人。
モデルは狩人のようです。




アシュラほどではないですが今回も装飾は派手め。
虫脚は背中に集まっています。
頭部


スッキリとしたフェイスです。
ゴブリンの頭部そのままなので頭部のチェンジギミックはそのまま生きています。




いつもどおり可動も優秀。足首可動はさらに進化した気がします。
上半身は少し飾りが干渉しますが、全体的には保持力も高めで十分な可動です。

武装は弓矢。
弓矢だけだとポージングに幅が出ないので
いろいろ組み替えて武器をつくって遊ぶのもアリだと思います。
アクションポーズ

[ 



関節はしっかりしていてポロリもなく、いい感じです。
以上、ムゲン幻聖獣でした。
冷静に考えると獣と呼べるモチーフのムゲンバインが一体もいませんが
どれも食玩バインではいままでに見なかったデザインで新鮮でした。
遊んだ感じとしては単体でのプレイバリューがこれまでよりも
ずいぶん上がったと思いました。
ウォーサイズ・ゴブリン・ホーネットあたりは単体で買い増ししたいくらいの出来です。
合体後のガーディアンは今までに比べると全体のまとまりはイマひとつに感じましたが
細かい部分はしっかり進歩していて遊びやすさはトップクラスです。
これにさらに風龍輝バインズが追加合体しますがこの遊びやすさを維持できることを祈ります。
あと商品自体には関係ないですがCMが幻想的で物凄くかっこいいです。
公式HPで公開しているので未見の方は是非!

食玩バイン低価格シリーズ第2弾!
6体のバインが合体しリュウストームバインに!
さらにムゲンガーディアンと合体しムゲンシンオウへ!
リトルバイン


小人型のムゲンバイン。
ムゲンエルフをそのまま小さくしたようなデザインです。

顔は塗装済みです。
頭部はエルフ同様帽子をかぶったようなデザイン。

ブーメラン型の武器が付属。
腕が前後可動しかないので構えるポーズをとらせるのは難しいですが。
スタッグバイン


クワガタ型のムゲンバイン。

ギミックとしてはアゴが可動する程度です。
マンティスバイン


カマキリ型のムゲンバイン。

カマの腕が2箇所で可動。首が固定なのが惜しいです。
キャプチャバイン


クモ型のムゲンバイン。
ですがあまりクモには見えないかな・・・

腕や頭が動かせますがとくに大きくポーズが変わるわけでもなく
シールもパーツも少なめでちょっと残念な子です。
ドワーフバイン


ドワーフ型のムゲンバイン。
ゴブリンバイン同様鎧兜を身にまとったデザインになっています。

斧型の武器が付属します。
ビーバイン


ハチ型のムゲンバイン。

白い羽は裏側が黄色になっています。
こちらも可動箇所は首くらいであまり遊べません。

6体の風龍輝バインズをそろえることでリュウストームバインへの合体が可能に!
リュウストームバイン



6体の風龍輝バインズが合体した風の属性を持つ龍型のムゲンバイン。
複雑にパーツが組み合わさって構成された翼が特徴です。


頭部はツノが生えています。
アゴは開閉可能。


可動箇所自体は多いですが、ポージングの幅はちょっと狭い印象を受けました。
ムゲンガーディアンと

ガーディアンと並べると結構小さめです。
ムゲンシンオウ



森の王者・ムゲンシンオウ。
ムゲン幻聖獣と風龍輝バインズ、計12体のムゲンバインが合体した形態です。

頭部は基本はガーディアンそのまま。
胸に龍の顔が配置されるのが個人的にお気に入りです。

リュウストームバインの翼は崩すことなくそのままシンオウの翼に。
武器


ガーディアンでは弓矢だった武器は風龍輝バインズのパーツを組み込んで
巨大な槍型の武器に。
武器を構えた状態では保持力の都合でかなりポージングが制限されます。
武器の後端部

自分で自由に組みかえればいいとはいえ、
オフィシャルでこの組み方はいかがなものかと。
アクションポーズ







シンオウの色合いは結構好みです。
以上、ムゲンバイン風龍輝バインズでした!
バインズシリーズの第2弾、相変わらずクオリティ高いです。
個人的に注目はリュウストームバインの翼の構成です。
ガーディアンで少々持て余している感のあった虫脚を上手く使っていて実に見事でした。
そのままだとあまり動かせないのが惜しいですがそこは組み替え次第でなんとかなります。
ムゲンシンオウはエンオウに比べると見た目の派手さは負けますが
左右に広がった翼が大樹の枝のようでなかなかの迫力。
色合いもさわやかで気に入りました。
ただ、ガーディアンでは特に問題なかった関節の保持力が
やはりシンオウ形態では耐えられなかったのは残念。
次回作も追加合体があるそうですが、この点の改善に期待したいところです。 |