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发表于 2009-9-28 10:36:57
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あ~ぁ~カラスを侮ったな
あのな~何でカラスを処理しない理由を教えてやるよ~
もちろん動物を易々と手に掛けないってのがひとつとして
実はカラスは神獣なんだよ!
しかも日本だけではなく、世界各地でそうされてるのよ!
例を挙げましょうね。
日本
日本において、カラスは古来、吉兆を示す鳥であった。神武天皇の東征の際には、3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」が松明を掲げ導いたという神話がある。日本サッカー協会のシンボルマークはこの八咫烏である。
但し、3本足のカラスという外形そのものは、中国起源の「日烏」である。中国では古来、太陽にはカラス、月にはウサギまたはヒキガエルが棲むとされてそれぞれの象徴となった。月日の事を「烏兎(うと)」と呼ぶ用例等にこれが現れている。足が3本あるのは、中国では奇数は陽・偶数は陰とされるので、太陽の象徴であるカラスが2本足では表象にずれが生じるからである。このカラスの外形の起源に付いては、黄土の土煙を通して観察された太陽黒点から来ているのではないかとする説がある。
また神話・伝説上では通常、生物学的に知られているカラスとは色違い・特徴違いのカラスが存在する。それらは、吉祥と霊格の高い順に八咫烏、赤烏、青烏、蒼烏と白烏が同等とされている。
イギリス
イギリスに於いては、アーサー王が魔法をかけられてワタリガラス(大ガラス)に姿を変えられたと伝えられる。この事から、ワタリガラスを傷付ける事は、アーサー王(さらには英国王室)に対する反逆とも言われ、不吉な事を招くとされている。
北欧神話
北欧神話では、主神であり、戦争と死を司る神、オーディンの斥候として、2羽のワタリガラス「フギン(=思考)とムニン(=記憶)」が登場する。このワタリガラスは世界中を飛び回り、オーディンに様々な情報を伝えているとされる。
ギリシア神話
ギリシア神話では太陽神アポロンに仕えていた。色は白く言葉も話す事が出来る非常に賢い鳥だった。 しかしある時、アポロンの元を去ったコロニスがイスキュスと結婚した事をアポロンに密告したカラスは、悪戯好きな性格から、あること無い事を脚色して話したため、アポロンは必要以上に怒り、コロニスを焼き殺してしまった。 しかし、我に返ったアポロンは後悔し、きっかけを作ったカラスに行き場の無い怒りをぶつけた。 真っ白だったカラスは炎に焼かれて黒コゲに。声も潰れて、言葉を話すどころか、醜い鳴き声を発する事しか出来なくなった。 カラスは天界を追放されたが、今も反省はしていないようだ。
旧約聖書
旧約聖書では、大洪水の後初めて外に放たれた動物である。「オリーブの枝を加えて、ノアの箱舟に帰って水がひいたことを知らせたのは鳩だけどね」
エジプト
古代エジプトでは太陽の鳥とされた。
メソポタミア
洪水後船から放され、水がひいたことを知らせた。旧約聖書での鳩にあたる。
以上の例を挙げれば十分でしょう
だから 易々と手に掛けるなよ
祟れるぞ~ |
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